← Projectsへ戻る
ToolOpen Source

Y-TEC Tsumugi Drive

Windows / WinPE向けのディスククローン、イメージ作成・復元、起動修復ツール。

状態
開発中
バージョン
1.0.0-internal-beta
更新日
2026年9月29日
対応環境
Windows 10 / 11(64bit) / WinPE
対応言語
日本語
ライセンス
Apache-2.0

Y-TEC Tsumugi Driveの安全確認4工程とWinPE版の操作画面

100%
Y-TEC Tsumugi Driveの安全確認4工程とWinPE版の操作画面

開発中の紹介動画

YouTubeで紹介動画を見る

開発中の画面・動作を紹介する動画です。画面や仕様は今後変わる場合があります。

目指していること

Y-TEC Tsumugi Driveは、ディスクのクローン、.tsumugiイメージの作成・復元、起動修復、レスキューメディア作成を、安全側に行うWindows x64ネイティブアプリです。Windows版とWinPE版を用意し、対象選択から実行・検証までを同じセッションで完結させる設計を進めています。

操作の流れ

操作は「対象を選ぶ → 読み取り専用で確認する → 対象と消去内容を再確認する → 実行する → 書き込んだ内容を読戻し検証する → 結果を表示する」の順序に統一しています。ディスク番号だけを信用せず、モデル、容量、接続方式、安定識別情報、パーティション構成を再確認します。

安全性と確認済み範囲

コピー元Readerとコピー先Writerを分離し、不明な構成や識別の変化では書き込み前に停止します。.tsumugi v1はArgon2idとAES-256-GCMによる任意暗号化、チャンク単位の検証、救出時の欠損範囲記録に対応する設計です。

現在の自動試験、静的解析、NIC無効VM、合成ディスクによる非物理検証は進んでいますが、すべての製品経路、4Kn、実USB、代表実機、実機起動を含む正式受入は完了していません。

開発版について

現在は1.0.0-internal-betaという開発識別子の検証候補で、正式版1.0.0ではありません。一般向けバイナリは配布していません。重要データ、唯一のバックアップには使用しないでください。ソースコードはApache License 2.0で公開しています。

ソースと文書の再公開

2026年9月29日に、監査対象のソースと日英の操作マニュアルを再公開しました。旧Git履歴、旧ZIP、旧EXE、旧PDFは持ち込まず、マニュアルを今回のソースから新規生成しています。製品ZIPの一般配布と代表実機の受入は引き続き保留です。初回実機クローン試験の完了判定エラー(1168)も、同構成の再試験まで合格扱いにしません。

今回のソースの画面は日本語です。英語マニュアルの画面名は説明用の訳です。

Technologies

  • C++
  • CMake
  • Win32
  • WinPE

Screenshots

Y-TEC Tsumugi Driveの安全確認4工程とWinPE版の操作画面

100%
Y-TEC Tsumugi Driveの安全確認4工程とWinPE版の操作画面
対象の選択、安全確認、実行、読戻し検証までの操作の流れ

Y-TEC Tsumugi Drive WinPE版でクローン元とクローン先を確認する画面

100%
Y-TEC Tsumugi Drive WinPE版でクローン元とクローン先を確認する画面
WinPE環境でクローン元とクローン先のディスクを確認する画面

更新履歴

  1. 紹介ページに開発中の紹介動画を掲載しました。開発中の画面・動作を、ページ内のプレーヤーまたはYouTubeでご覧いただけます。

  2. v0.2.0-dev

    Windows/WinPEの共通操作基盤、.tsumugiイメージ、起動修復、読戻し検証などの非物理実装を統合しました。